探究心を育む、新しい学童保育 アフタースクールワイズ

アフタースクールワイズの仕事に

興味を持っていただいた方へ

アフタースクールワイズの採用ページにお越しただきありがとうございます。少し長くなりますが、きっとあなたが、お仕事を選ぶ大切な岐路に立たれていると思いますので、丁寧にご説明します。

「学童保育の仕事」という観点で会社を探すと、学童保育施設を運営する様々な会社がみつかります。「会社によって何が違うのか?」と考える際に、「その会社は、何をしようとしている会社なのか?」という観点が大事だと思います。なぜなら、人生の多くの時間を投資するご自身の「仕事の意義」が、「会社の意義」と一致しているほうが、きっと使命感をもってイキイキと楽しく仕事ができるからです。

私たちは、「学童保育の仕事」を「教育の仕事」と捉えています。株式会社エー・アンド・アイは、Z会の通信教育や栄光ゼミナールなどを展開するZ会グループの中で、低年齢層向けの教育サービスを提供する会社です。
Z会グループは、「最高の教育で、未来をひらく。」という理念を掲げ、その実現のために事業を展開しています。アフタースクールワイズでは、Z会グループの教育コンテンツを結集して、学童保育(アフタースクール)という場でこの理念の実現を目指しています。

ワイズのブランドメッセージは、「子どもたちの探究心を育む、新しい学童保育」です。「探究心」とは、物事の本質を見極め、解明しようとする気持ちです。変化の激しい21世紀を生き抜くには、自分が心からのめりこむ分野を見つけ、そこでプロフェッショナルとして社会に貢献し、主体的に幸福な人生を切り拓いていくことが大切であり、それには探究心が不可欠だと考えています。また、「新しい」というのは、時代の変化に合わせて、子どもたちのために今までにない放課後の価値を開発し、その価値を磨き続けることを意味しています。

アフタースクールワイズは、「アフタースクール」という環境で、子どもたちを中心に、子どもたち一人ひとりと向き合う「チューター」という人の存在と、子どもたちの探究心を育む「探究講座」のカリキュラムにより、放課後の価値を最大化することを目指しています。このアフタースクールワイズというチームで子どもたちを育むプロジェクトのやりがいは、短期的には子どもたちの笑顔や成長を日常的に目の当たりにすることにより存分に味わえますが、長期的には、10年後、20年後に、アフタースクールワイズに通っていた子どもたちが、社会の革新や発展に関わるような人材となり、日本を、そして世界をより豊かに幸せにしていくことにこそあると信じています。

私たちは、未来を担う子どもたちへの教育に対する想いをお持ちの方に、ぜひチューターになっていただきたいと思います。また、社員を希望される方については、チームとしてのパフォーマンスを最大化するためにリーダーシップを発揮できる方と一緒にお仕事がしたいと思います。最初は自信がなくても大丈夫です。子どもたちと同じように、自分がプロフェッショナルとなるこの「アフタースクールの仕事」に探究心を持ち、自分自身を成長させていく強い想いがあれば大丈夫です。

私たちと一緒に、子どもたちの未来について語り、一歩踏み出しましょう。お会いできることを楽しみにしています。

アフタースクールワイズ責任者 太田知也

ワイズの用語について

学童保育の仕事を教育の仕事と捉えるにあたり、私たちは様々な言葉を独自に定義し、使用しています。例えば、子どもたちが放課後を過ごす場を「アフタースクール」と呼び、一緒に過ごす大人を「チューター」と呼び、子どもたちが参加するクラス、遠足やキャンプを「探究講座」と呼んでいます。「アフタースクール」とは、従来の学童保育の機能のみならず、子どもたちの放課後の価値を最大化することを意図し、学びと生活を融合させたオリジナルの放課後環境を提供する場のことです。「チューター」は、子どもたちが安全に楽しく過ごす中にも学びと成長を促進できるようにサポートし、子どもたちの探究心を育む重要な役割の人のことです。「探究講座」は、21世紀を生き抜くために必要な「生きる力」である確かな学力や豊かな人間性、健康・体力を育むためにZ会グループの教育コンテンツを集結したカリキュラムのことです。
また、私たちのブランド名にある「ワイズ(wise)」という言葉は、教育家コメニウスの『世界図絵』の最初のページ「入門」から引用しています。子どもからの「かしこくなるとはどういうこと?」という問いかけに対して、教師が「かしこくなるとは、必要なすべてのことを正しく理解し、正しく行い、正しく語ることだよ」と語る一節があります。私たちもまさに「学びの入門」に立つ小学生低学年の子どもたちが、こうした意味で「かしこく」なってほしいという思いをこめ、「ワイズ」という名前をつけております。